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暖かくなったら足を運びたい様々なイベント

東京都の東部に位置する荒川区では、区の春のイベントとして3月から4月にかけて、様々なイベントが開催されます。イベント内容は、文化や芸術、音楽やグルエなど多彩なものが用意されており、老若男女問わずに楽しめるイベントを提供しています。2019年のイベントとしては、3月2日(土)から4月14日(日)まで、南千住駅より北西へ徒歩で約10分の場所にある、荒川ふるさと文化館1階企画展示室で「句碑でたどる奥の細道の旅」と題したパネル展が開催されます。荒川区は、俳人である松尾芭蕉が、後に奥の細道として刊行される俳句を綴る旅の始まりとされているエリアで、句碑も存在しますが、松尾芭蕉を始めとする、荒川区にゆかりのある俳人達の句碑や文学碑などを写真パネルで鑑賞することができます。また、日によっては学芸員の解説や史跡めぐりなども行われていて、文学や歴史に興味のある方には必見のイベントとなっています。他にも、3月24日(日)には、日暮里駅前イベント広場にて、交流都市のキャラクターやグルメを招いたフェアを開催、楽器演奏や合唱、ステージパフォーマンスや物産展などが楽しめる内容です。交流都市である山形や福島、新潟などのグルメを満喫しながら、ステージ鑑賞などいかがでしょうか。さらに、3月31日(日)には都立尾久の原公園にて、まちなかハートキッズランドを開催、粘土細工やアクセサリー作り、石を使ったアートなどを体験することができます。なお、こちらは3歳以上の子供と保護者が対象ですが、大人だけでも参加可能ですので、もの作りが好きな方にお勧めです。

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