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安心してお風呂を楽しもう

数々の行政サービスを提供している荒川区では高齢者への福祉も充実しており、中には「見守り支援員銭湯派遣事業」といった独自性の高い取り組みも行われています。これは見守り支援員と呼ばれるスタッフを区内の銭湯へ派遣することで、高齢のため単独でお風呂に入るのが不安な人でも、安心してお湯を楽しんでもらうサービスです。派遣先は町屋や西日暮里など、区内にある5カ所の銭湯となっており、15時から17時といった時間帯で週2回行われています。開催曜日や時間帯は各銭湯ごとで違いますので、最新情報は区の公式サイトでチェックしましょう。定員は1つの銭湯につき男女5人ずつで、入浴料は自己負担となりますが、「ふろわり200」をお持ちなら使えます。対象者は区内で暮す65才以上の方で、入浴自体は単独で行えても不安があり、要支援2までの人なら申込可能です。利用する場合はお住いの地域包括支援センターか、区役所の本庁舎2階にある高齢者福祉課で申請しましょう。申請する時は住所を確認できる書類、ならびに要支援認定の方は証明書が必要になります。利用が確定すると「利用証」が送られてきますので、当日は受け付けでそれを見せればOKです。また、「ふろわり200」ですが、これは荒川区で暮す満70才以上の方を対象に、200円で区内の公衆浴場を利用できる人気の入浴カードとなっています。申請場所は同じく本庁舎2階の高齢者福祉課ですので、ご希望の場合、保険証などの本人確認書類と印鑑を持参して、窓口で申込みましょう。

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